ずるいよ。
毎週月ようびのジャンプ立読みの楽しみが合併号によって壊されたw
はい、うっかり忘れてました。
昨日、久々に自宅で映画鑑賞。
「トランスフォーマー・リベンジ」
どアタマから変形!戦闘!変形!戦闘!のてんこもり!
ええぞー、そのまま最後までムチャクチャしたれ! と思っていたら一段落。大学入学で実家を離れる主人公と、恋人の遠距離恋愛の行方は? みたいな、しょーもない「ストーリー部分」が展開され、これがまー退屈なこと(-_-;)
さらに、とあるブツを求めて主人公たちが繰り広げる、どーでもええロードムービーが展開され、旅に出た二人の恋はどうなる? とか言い始めた日にゃ、ワタクシ正直、この辺で一度睡魔に負けました(^_^;)
幸いなことに、終盤以降は再び変形!戦闘!変形!戦闘!ドンパチドンパチの大スペクタクルシーンが展開され、おめめもパッチリ大満足。アトラクションムービーの醍醐味を堪能いたしました。
しかし、最初っから最後までバカ映画にすることをよしとせず、なまじつまらん「ストーリー部分」だとか「テーマ」だとかを混入させた結果、せっかくのバカ映画としての楽しさを減じてしまうのは、ハリウッド映画の悪癖、虚栄心の間違った発露ですなァ。
変形!戦闘!変形!戦闘!ドンパチドンパチだけで構成すれば、最も適度なアンダー2時間の尺に収まってたのに。
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