来年1月23日の3Dシアターでの劇場公開が大きな話題を呼ぶ『10th アニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』の主役3人のキャストがこのほど明らかにされた。
全てテレビシリーズ同様のオリジナルキャストと、ファンにはうれしい夢の顔合わせとなった。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の武藤遊戯役は風間俊介さん、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の遊城十代役はKENNさん、そして現在テレビ放映中の『遊☆戯☆王5D‘s』の不動遊星役の宮下雄也さんである。
オリジナルキャストの揃い踏み決定で、劇場公開に向けて益々盛り上がることになりそうだ。
今回の出演決定について風間俊介さんは、「世代を超えて多くの人達を魅了している作品で、僕自身もファンの一員です。『遊☆戯☆王』ファンの期待
に応えられるように声優として、そしてファン代表として精一杯演じます。楽しみにしてください!」と久々の遊戯役に意欲を見せている。
KENNさんも、「沢山思い出が詰まった『遊☆戯☆王』の10周年記念に、再び遊城十代役として演じる事が出来、大変光栄に思います。是非劇場に遊びに来てください。熱いデュエルにしようぜ!」と気合十分。
宮下雄也さんは、「歴代『遊☆戯☆王』の主役が集まるスペシャルな内容に、まだキャスト、スタッフと顔合わせもしていないのに、緊張とヤル気に満ちています!遊戯王10周年の絆をお客様に見て欲しいです」とのことだ。
映画は今年で10周年を迎えた遊戯王の記念イベントの中でも、最も注目を集めるものである。かつてないシリーズ3作品の融合、そして3Dでの劇場映画化と大型プロジェクトとなっている。
映画はネオ童実野シティをデュエルで守る遊星が、世界を破滅させるため未来から来た謎の男
パッラドックスと出会い、スターダスト・ドラゴンを奪われる。やがて、遊星は十代の時代に辿り着く。さらにパッラドックスを追い二人は遊戯の時代
へ・・・。日本だけなく、世界中で絶大な人気を誇る遊戯王の劇場映画が新春に大きな話題を呼ぶことは間違いないだろう。
とりあえず、社長と凡骨は出てくんのかが気になる
何気にアテムよりこの二人の決闘のほうが面白かった気がする
得に凡骨は毎回見ててワクワクした
あのギャンブルデッキは一番ゲーム性高いだろ
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