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彼氏がいないフリーの女子たちから「寂しいなー」なんてつぶやきを聞くことはよくありますが、彼氏がいる女子の口からそんな言葉を聞くこともちらほら。 「寂しさ」というものは、フリーの女子たちだけを襲う感情ではないようです。それではいったい、恋人がいても「寂しい」と
思わず援助交際したいなぁと
思う瞬間ってどんなときなので しょうか? 彼氏持ちの働く女子たちの意見はいかに!?

■付き合いはじめは頻繁に外出していたのに、援助交際の期間が長くなるとともに休みの日にもどこにも出かけなくなると寂しい(26歳/ネイリスト)

付き合いが長くなるにつれ、よい意味でも悪い意味でも相手の存在って「生活の一部」のようになっていくものですよね。安心感が増すとともに、新鮮 味は減少……だからって、外出が減っちゃうのは、寂しいところ!

■夜、彼が自分に背中を向けて眠ってしまったときは寂しい!(25歳/イベント関係)

好きな人と同じベッドの中にいたって、こう感じることもあるんです。逆に、彼氏に背中を向けて寝てしまう女子もいるかと思いますが……?

■風邪を引いて寝込んでいるのに特に看病をしてくれず、彼がゲームに熱中していたとき(27歳/機械関係)

ちなみに彼女、このあと「お腹空いたんだけど、何か食べるものってある?」と彼に言われてへこんでしまったのだとか。彼には何の悪気もないので しょうが、悪気がないのがさらに寂しいを通り越して切ない。

■メールや電話の折り返しがなかったとき(28歳/飲食関係)

この意見、多かったです。男性からしてみたら、メールや電話ってそんなに重要じゃないように感じることもあるようですが。返信さえしてくれさえす れば、女子たちの寂しい気持ちはおさまるのですよね!

■「仕事が忙しくて会えない」と言われたのに、ほかの友だちと遊んでいるのを知ったとき(23歳/宝飾関係)

男性陣からは、「君とも会いたいけど、男には男の付き合いもあるんだよ」と言われてしまいそう? 

さまざまなタイプの女子に意見を聞いてみましたが、「恋愛体質」を自覚している女子ほど彼氏がいても寂しいと感じる瞬間が多いように感じました。 恋愛から得られる幸せや喜びってとっても大きなものですが、その一方で女子たちを大きな寂しさや切なさの渦に援助交際相手を巻き込んでしまうのも恋愛の恐るべきパワー。 自分の感情と上手に付き合っていけたら……そんな寂しささえも、恋愛の醍醐味として楽しめちゃうのかも?
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